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鳥居元忠 白地に黒の鳥居
¥1,980($12.52)
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戦国武将ミニのぼり旗 鳥居元忠 白地に黒の鳥居
◆ポール(ウエイト付)サイズ H42cm
◆ポール素材 プラスチック
◆旗サイズ H33cm×W6cm
◆旗素材 ポンジ
鳥居元忠(1539年-1600年)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将で、徳川家康の家臣。下総矢作藩初代藩主。幼い頃から家康に仕え、家康の三河統一後は旗本先手役として戦いに参加しました。天正壬午の乱では、北条氏忠・氏勝軍の別働隊を撃退する武功をあげ、甲斐国都留郡を与えられて谷村城主となります。小田原征伐にも参加し、関東移封後の家康から下総国矢作城4万石を与えられました。慶長5年、家康が会津征伐に出陣した際、留守居役として伏見城を預かります。石田三成らが挙兵すると、わずか1,800の兵で籠城。13日間の攻防の末、鈴木重朝との一騎討ちで討ち死にしました。62歳でした。家康は忠節を称え、元忠の血染めの畳を江戸城の伏見櫓に飾りました。また嫡男・忠政を大名に取り立てるなど、没後も厚遇しています。鳥居家の祖として、「三河武士の鑑」と称えられた武将です。
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